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SYMPHIA Control
ミッションクリティカルなオペレーションセンターで必要とされるすべての情報を集約し可視化、高度化効率化したマルチモーダルな運用を実現
製品概要

SYMPHIA Control
一画面ですべての状況を可視化
- 分析、調査、証拠収集、レポートを最大効率化
- レポートとダッシュボードによる計画的で正確な運用が可能
- 操作手順を自動化することで生産性を向上
拡張可能でハイパフォーマンスなプラットフォーム
- ニーズに応じた拡張が可能
- SYMPHIA VMS、Dispatch Managerとの連携が可能
セキュリティオペレーションの最適化
- インシデント対応時間、派遣する時間を短縮
- インシデント誤発報率が低い
- 現場への即時通信で状況を共有し迅速な対応が可能

SYMPHIA Controlは、中央管理室 / オペレーションセンターにおいて、管理対象域の状況把握を的確に行ない、どのような状況下にあるかを管理者が認識するためのシステム基盤です。
SYMPHIA Controlにより実現する統合的な状況認識基盤が、管理区域の明確な状況把握を可能にし、発生するあらゆる事象を迅速かつ的確に対処することを可能にします。管理区域の能動的安全性を強化し、監視業務の効率性を向上します。軍需からエンタープライズまで、幅広いマーケットへの導入で培った経験をシステム開発に反映させることにより、あらゆるサードパーティとの親和性を確立したオープンプラットフォームでありながらも、極めてユニークなソリューションとして屹立しています。
構成例
基本機能と特長
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ダッシュボード
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- インシデントとアラームに関する情報と統計情報を含むウィジットをタイル表示
- タイルの表示/非表示によりワークスペースビューのカスタマイズやタイルの順序を変更可能
- マップパネルはホームビューに配置されたデバイス、インシデントを表示

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アラーム
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- 警報ソースの包括的な集約が可能な警報管理インターフェイス
- 最重要情報を即座に提示
- オペレーターの推測による判断を極力排除する情報の提示
- 手動操作(マウス・キーボード)やメモ取りなど手作業を最小化

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インシデント/サマリレポート
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- オペレータの迅速な状況認識を支援
- インシデントのエクスポート時にサマリレポートを作成可能
- インシデントの存続期間内であればどの時点でもサマリレポートを作成可能

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レスポンスプランニング
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- Microsoft Work Flow Foundationによるインテグレーション
- 新たなルールテンプレートの追加/改定はプロフェッショナルサービスにて支援可能

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アセット
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- セキュリティ、セーフティ、ビル管理システムなど、さまざまなデバイスの情報を集約して表示
- アセットメニューはオペレーターのルーチンワークモジュールとなりシステムデバイスの管理、マップ検索、手動インシデント作成などが可能

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マップ
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- ESRI社ArcGIS ランタイムエンジン実装
- 広域~インドアに至るマップツリーの形成が可能
- マップとレイヤーによる構成が可能
- マップビューと運用ノードを関連付け
- GIS属性利用可能(場所、カバレッジなど)

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ビデオワークスペース/ビデオウォールコラボレーションモジュール
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- ライブ映像、録画映像の表示
- PTZコントロール
- 映像取出し(Export Video)
- タイムライン表示、マルチプルモニタ
- VMS連携による包括的な状況把握と情報共有
- Situation Managerクライアントの異なるモジュールからカメラデバイスの監視アクションを送信
- カメラストリームをビデオウォールに送るためのキーボード/ジョイスティック制御可能
