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取り扱い製品 Products

Pulse Secure Virtual Traffic Manager

クラウド・仮想環境での高速化、高可用性を実現するSWベースのADC・L7ロードバランサ

製品概要

Amazon Web Services, IIJ GIO, NIFTY Cloud等にて採用
ソフトウェアADC/L7ロードバランサーのグローバルスタンダード

「Pulse Secure Virtual Traffic Manager」は、様々な機能、APIを備えたソフトウェアのL7ロードバランサー/ ADC(アプリケーション・デリバリ・コントローラ)です。
ソフトウェア製品のためクラウド、仮想環境で短期間でネットワークを構築することができ、高速なSSLアクセラレータ機能を標準で搭載することによりネットワークの高速化、可用性を実現します。 大量のトラフィックに対する負荷分散を実現し、大規模システムにおいても初期投資を抑えた運用が可能です。

VMware、Citrix Xen Server、Oracle VM以外の仮想化ソフトでも、OSがLinux、Solarisの仮想マシンにインストール頂くことで運用が可能です。

概要図


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Pulse Secure Virtual Traffic Manager導入のメリット


■ 大幅なコスト削減
 ・利用する帯域に応じた料金体系を採用し、初期の投資を大幅に圧縮
 ・仮想化技術を用いたサーバ数の削減・サーバ利用率向上

■ リードタイムゼロ
 ・発注から納入までリードタイムゼロ
 ・障害または災害発生時、容易に復旧可能

■ 柔軟なパフォーマンスの増強
 ・仮想マシンに割り当てるリソース(CPU、メモリ、NIC)の変更により、容易にパフォーマンスの増強が可能

おすすめポイント


■ 多様な仮想環境に対応
 ・VMware対応だけではありません!
「VMware vSphere 4.0」「VMware Virtual Infrastructure3(3.5)」「Citrix Xen Server 5.5」「Oracle VM 2.1」等の多様な仮想環境に対応しています。

■ 豊富な実績、安心の国内実績
 ・海外ではAmazon、facebookなど、業界をリードする企業がいち早く導入。 国内でもIIJをはじめとした大手データセンター、大手インターネットサービス会社で使用され、導入台数も急速に増えています。

主な機能


■ 多様な負荷分散アルゴリズム
ラウンドロビン、重み付けラウンドロビン、リーストコネクション(最小接続)、ファステストレスポンスタイム(最速応答)等のアルゴリズムにて負荷分散処理が可能。

■ SSLアクセラレータ
SSLの暗号化/復号化処理機能を行うSSLアクセラレータを搭載することで、SSL通信を高速化し、バックエンドサーバの負荷を低減します。

■ URL埋込みID等セッション維持
IPベース、Cookieベースほか、URL埋め込みID(JSESSION ID,ASP.NETセッションID)ベースも対応、PCのみならず携帯電話のセッション維持も可能です。

■ L7ヘルスチェック
バックエンドサーバの稼働状況をPINGレベルのみならずアプリケーションレベルで定期的に確認します。

■ クラスタ構成(冗長構成)
クラスタ間で設定を共有し、障害時は正常稼働中のサーバへ仮想IPアドレスを移動することで、サービスを継続します。

■ 容易なトラフィック拡張
ライセンスキーを切り替えるだけで容易に利用可能な最大トラフィックを拡張できます。サービス規模に応じて段階的に帯域を拡張し、設備投資を抑える事ができます。