
- 2010/02/17

- 2010/01/27

カオス(混沌)からコスモス(秩序)へすべてのセキュリティ対策の根幹を支える
「情報資産の整理術」
SecureCube / Labeling(ラベリング)とは?
SecureCube / Labelingは、「情報資産の把握」・「リスクレベルの識別」・「ルールの統一」を簡素化し、習慣的にルール付けられ、社内にある全ての電子ファイルを確実に管理するためにNRIセキュアが開発したツールです。 内外の脅威から重要資産を守るための従来のセキュリティ対策製品と異なり、情報資産を守るために、全社で無理なくセキュリティポリシーを適用するための製品です。個人のやり方に依存してきた情報の取り扱いルールを統一し、資産情報のセキュリティレベルを誰の目にも明らかにすることができ、企業は自社の情報資産を正確に把握しながらも、無理なくセキュリティポリシーを全社的に浸透させることができます。
最初の保存時にラベルを選択するだけなので現場に負担がかかりません
Personal(無償)とEnterpriseを組み合わせることにより、会社レベルでの統合的な管理が可能です
◆ラベル付与機能 ⇒Enterpriseと組合せることにより、Personal導入クライアントPC全てにラベル付与
ラベリングソフトがあれば・・・文書管理規定に沿った管理ができます
◆導入効果 ⇒社員教育、ルール等を現場から徹底的に改善し、重要情報資産を目に見える形で守る
| 教育の簡略化 | 利用者が意識せずに重要資産を識別・整理が可能! ⇒ セキュリティ教育に時間をかけることなく浸透 |
| 全社ルールの統一 | 全社統一的なセキュリティポリシーが可能! ⇒ 個別・単発ではないセキュリティポリシーの統一 |
| 統合的な情報管理 | 散在している重要資産の把握が可能! ⇒ 重要情報資産がどこにどの機密レベルか一目瞭然 |
| 各種対策への柔軟対応 | 様々なセキュリティ対策との連携が可能! ⇒ セキュリティ対策の付加価値を付与し対策を強化 |
さまざまなセキュリティソリューションとの連携ができます
・ISMSで必要な情報資産管理台帳を簡単に作成
・DLP製品との連携により、重要情報の外部流出を阻止
・メールソリューションなどと連携した、重要情報のメール誤送信の防止
・プリンタソリューションと連携した、重要情報の印刷制御
・文書管理ソリューションとの、管理台帳と文書管理の連携 など

SecureCube / Labelingは、ここがポイント!
ポイント1:ファイル保存時、ラベル貼付を強制することができる
ラベルが付いていないファイルの保存時、いずれかのラベルを貼付しないと、
ファイルを保存することができません

ポイント2:Enterprise版ではファイルの管理台帳を作成
各クライアントPC内の文書情報を、管理サーバ内のDBに集約し、
管理台帳の作成やラベル付与ポリシーを統一することが可能

ポイント3:他ベンダー様の製品との連携により情報漏洩防止
ラベルが付いたファイルの流出を防ぐ、連携ソリューションを拡充




























